森の暮らし

早朝,お散歩に出かけると,近くの木立からはにぎやかなエゾセンニュウのおしゃべりが聞こえます.遠くの林からはキジバトのだみ声が,上空ではオオジシギが凄まじい羽音を響かせて飛び回っています.もうすぐ,ウグイスもやって来るはず.雪が解けて,にぎやかな春を迎えつつある道東です.

今回ご紹介するのは,そんな豊かな自然を満喫できる林の中の平屋建て住宅です.弟子屈町の市街から国道241号線を阿寒湖畔方面に向かうこと,約10キロほどの奥春別(おくしゅんべつ)地域にあります.国道からやや入ったところで,廻りは白樺などの木々が生い茂るとても落ち着いた環境です.

 

玄関はスロープになっていて,車椅子でも楽に出入りができます.平屋建てなので,年配の方など足腰が弱ってきている人でも不自由無く住める家になっています.

居間にはダッチウエストの薪ストーブがあります.とはいえ,この家は温泉熱を使った床暖房なので,薪ストーブは火を楽しむオマケみたいな存在です.外の薪小屋には薪がたっぷり残っています.

居間の窓からは白樺の林が見えます.もうすぐ葉っぱが出てきたら一面の緑に囲まれるでしょう.

お風呂は温泉なのでとても大きく,ゆったりしてます.

雨の日もバーベキューができる小屋もあります.車が2台入る車庫もあって至れり尽くせりの物件です.

物件の詳細はこちらから.

南陽台の小さな家

今回ご案内するのは15坪あまりの小さな家です.

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川湯温泉のはずれ,南陽台という分譲地にある温泉付き中古住宅で,弟子屈町の空き家バンク登録物件です.

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実はこの家,冬期間に空き家になっているときに温泉管が破裂して家の中が湯気だらけになってしまいました.そのため,天井の一部のボードが落ちていて張り替える必要があります.

で,そんなときに便利なのが空き家バンク制度です.買主は家の補修にかかる費用の二分の一まで,上限50万円までの補助を受けられるのです.ただし,弟子屈町に住民票を移し住む方が条件になります.
この空き家バンク制度,昨年の5月から運用されていますが,弊社ですでにたくさんの方にご利用いただいています.

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さて,物件の紹介に戻りますが,ほぼワンルームでロフト付きの間取りです.これは2階のロフト部分.天井の高さはちょっと低いですが,寝室にするなら問題ないと思います.

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ロフトから下のリビングをのぞいたらこんな感じです.

小さいながらもちょっとした家庭菜園が出来る土地も付いています.小さな家ですので価格もお求めやすい設定かと思います.気軽に温泉付きの生活を楽しんでみたいという方にお勧めです.

なお,川湯温泉というと強酸性で硫黄のにおいがする温泉を思い浮かべる方が多いと思いますが,ここの温泉は全然違ってpH8.22,無色透明,無味,無臭のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です.

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